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2018年8月

2018.08.29

 

 きょうもいつもとおなじ日 お仕事忙しかったりするけど お仕事が一段落するとゆうてもせんせいのことばっかり考える 

 ぼくもゆうてもせんせいとありえないような関係性になれたらいいのにな まんが家さんとただのファンじゃやだな......って ゆうてもせんせいに聞いてみたいな ぼくはゆうてもせんせいとどんな関係ですか って......そんなこと聞いたら 無関係です って一蹴されちゃうと思うけど ゆうてもせんせいが ありえないような関係性が良いならそうなりたい ゆうてもせんせいがすきだから だいすきだから なにか 他の人にはない関係になりたい

 イズミちゃんと記者さんだってそうだよね......好き合ってるけど付き合ってない すごくいいなあって思う じゃあ どうやって好き合ってるっていうの確かめたんだろう

 ゆうてもせんせいはやっぱりいすごいなあって思う もしいっぱいお話することできたら ぼくの経験則とか 価値観とかぜんぶひっくり返してくれそうでどきどきする

 ゆうてもせんせいのラブコメの認識ってどんなんなんだろうなあ

 
 好きなラジオ番組があって プロ野球のOBで解説者さんのトーク番組 大阪の人だけど 結果が出ないときは同じ練習をするより 思い切ってフォームを変えてみたり これまでと全然違うことをしてみたらいい してみるしかないって

 ゆうてもせんせいもそういうのがあってあちこち出かけたりしてみてるのかな もっともっと今までにしたことがないことしてみたら何か変わるかも たとえば ぼくとデートしてくれるとか......なんてね ぼくじゃだめかな でもなにかしらの刺激にはならないかなあって思ったりする 全然これまで関わってこなかった人と話して変わることもあるんじゃないかなって

 すき だいすき って ここではいっぱい書いてるけど 面と向かって聞いてみたら印象違うかも......ゆうてもせんせいみたいに素敵なひとはそんな経験もういっぱいあるのかな

 ティアも締め切りみたら まだもうちょっとありそう 一からお話を考えてるのかな 頭の中にはいろいろあるけどうまくまとまらないのかな 札幌はもう肌寒いけど 大阪はまだまだものすごく暑そうだから調子でないのかもしれない まっさらなお話でなくても ゆうてもせんせいのこれまでのキャラのお話でもいいような WEBのを本にしようかなってお話もされてたし なんて ぼくが悩んでも何の力にもなれないのに

 もうちょっと涼しくなって ゆうてもせんせいがあちこち出かけやすくなったら 新しく頭に浮かぶこともあるんじゃないかな......ぼくも仙台に行って 暑いと動く意欲がどんどん削がれちゃうの感じたし......本当はもっとうろうろしたかったけど んー......ちょっと無理......ぱたり ってなってたから


 そんなこと考えてたら 1月の大阪の飛行機のチケットをいつのまにか買ってしまってて 9月はキャンセルしちゃったけど1月は行ってみようって思う 規模も大きいみたいだし......でも2月に東京でもあるならあんまり行かなくても良かったかな......でもLCCは予約して様子見とかできないので買っちゃうしかなくって ふらふらでかけよう

 11月も......ゆうてもせんせいに会えるとなによりうれしいけど もしそうじゃなくても行く 三連休だからチケット高くて往復でさんまんえんぐらいする......いやまあ本来はこれでも安いはず 昔は往復でごまんえんぐらいであたりまえだったから......こんなふうに 軽率にふらふらあちこち行くのは楽しい 体力が持たなくなってきてるけど 仙台から帰ってきた次の日も 人間はこんなに眠れるんだなあってぐらい寝てたし......(笑 ぶっ倒れるぐらいまで遊べるような体力がもうないのかもしれないけど 頑張って自分が楽しく生きられたらいいなあって思う あとは ぼくがたのしい うれしいことと ゆうてもせんせいが たのしい うれしいことが ちょっとでもかさなりますように って そんなことを考える


 大阪も週末は涼しいみたい......札幌よりは全然暑いけど 慌てないで待ってたら思いつくこともあるのかもしれないですよね ゆうてもせんせいせっかちさんなのかもしれないけど 涼しくなったら思いついたり なんて

 なにもできなくて ごめんなさい

2018.08.26

 

 やっぱりゆうてもせんせいはかわいいな だいすき

 なんか毎年やってる番組のテーマ見て 人生を変えてくれた人だって ぼくはそれはゆうてもせんせい 番組は観てないけど きっとハッピーエンドのお話ばっかりなんだろうな それを観て普段から幸せな人たちが喜ぶんでしょ ぼくみたいにしあわせになれないお話ばっかりの番組だったら共感できるかもしれないけど

 まあでもそんな番組に興味はなくって テーマに反応しただけ ゆうてもせんせいが だれかを想えることがこんなにしあわせなことなんだっていうのを教えてくれたから 想いが届かないのがこんなに辛いんだっていうことも教えてくれたけど きっとこの気持ちはゆうてもせんせいだから 他の人だったらこんなにだいすきになれないし もうとっくに諦めてると思う ゆうてもせんせいだから

 もう感想も読んで頂けなくても仕方ないよね それだけ嫌な思いさせたから あとできるのはイベントでお菓子と一緒に渡すファンレターぐらい ファンレターの数ならだれにも負けないつもりなんだけどな 質は別として それも読まないで道頓堀にぽいってされちゃったら それは仕方ないけど でも読んで頂けるまで書き続けるし 渡し続ける

 ここに来てくれなくなった分 きっともっともっと想いは募ると思うから もっともっとだいすきになれる うれしいな その分届かないのがもっともっと辛くなるけど......しあわせとつらいのは背中合わせだなって

 割れ物割っちゃって怪我したりしなかったかな......それだけ心配だけど でも笑い話にしたいんだからふぁぼってもいいよね......かわいいなあって思ったから

2018.08.25

仙台と石巻の旅 みっかめ

 三日目と言いつつ二日目の後半からですが

 仙台駅に着いて......天気予報では夕方に通り雨があるかも というお話でしたが 電車の窓から見るとちょっと降り始めている感じでした 駅に着いた時は一旦止んでいましたが

 とりあえず秋保温泉まではバスで移動です 送迎バスなら無料なのですがその日の送迎バスはすでに終了(日に2本しかない)なので路線バスで ラッシュ時簡に重なりそうで大丈夫かな~ って思ったのですが やはり温泉街に向かうバスだからかそれほどでもなく

 道中すごい勢いで雨が降り始めて......バス停に着いた時降ってたらやだなあって思いながら それでも西の空はお日さまが出ていたので早く止んで~って思いながら外を眺めていました 本当はバスの後ろに乗ってたら良かったなあ きっとあれだけお日さま出てたら虹が見れたと思うんだ......前見たいからバスは極力前の席に乗っちゃうマンなのです

 だんだん山の中に入って 渓谷みたいな川も見えたり 温泉街っぽい!ってわくわくしてたら到着 着いた時にはちょうど雨も止んでて一安心 バス停からとことこ宿まで歩きます

 ホテルののぼりを見て......札幌の観光会社の経営でした(笑 こんなとこでも経営してるのね......

 チェックインして 普通のビジネスホテル的な部屋ではあるものの ウエルカムお菓子(なんていうんだろう あの温泉に着いたらテーブルの上にお菓子とお茶セット置いてあるの)がありまして 温泉感ありありでちょっと嬉しかったりです

 しかし じゃあお茶飲もうかな~ って備え付けの電子ケトル持ち上げたら水がなみなみと入ってましてバッグの中にだばーっと......普通お掃除の時に前の人が入れた水捨てておくでしょ!ぷんすこ!! お財布がべっしょりになりました しょぼん 皮だから乾けばまあ......うん

 着いた時点でもう一日中炎天下の中歩きまわってたからまずお風呂入りたい~ って思っていそいそと大浴場へ 混んでるかな......?って思ったら二人ぐらいしか入っておらずラッキーでした ちょうど私が入った時にショタ二人があがってきたところで あらあらかわいらしいですわね と思いながら見てました(みるなよ) ほら......自分のビッグマグナムしか普段見てないから......お風呂の中で会っても見えませんけどね メガネ外すとわけわかんないので......

 空いてたのでのんびり入ることができました ちょっと熱いのも好みの湯加減で満足......お風呂上りにはコーヒー牛乳とビールを飲みまして 満足満足 お風呂に入って落ち着いたところでごはんへ バイキングだったのですが 家族向け(子ども向け)のイベントなんかもあったのか 親子連れがいっぱいでした よくこれでお風呂あれだけ空いてたなあ って思ったのですが 本館と別館があって 私が行ったのは別館のお風呂だったから空いてたのかも

 ......本館に行ってたらもっとショタがいっぱいだったのかしら などとちょっと思いつつ空いててのんびり入れる方が当然良いのでそんな邪なことは考えませんですよ

 ごはん食べて 部屋に戻って ぼんやりいろいろ考えてたら やっぱり疲れていたのかいつのまにか眠っていました 目が覚めたのは日が替わるころで お風呂25時までってなってたから入りに行こうかな~ 夜中だと男湯と女湯を間違ったお姉さんが入ってくるかも!と眠る前は思っていたのですが でもまんが読み始めたらそっちに夢中になってしまって いろいろ考えてしまって そこからはあんまり眠れなかったりでした


 3日目は朝7:50出発の送迎バスを予約していた(正直早すぎるのですが 9:50の便はもういっぱいですと言われたのと 路線バスに乗ると840円かかるのと 食べたかったずんだ餅屋さんが9時からってなってたからいいかなって)ので 朝5時から温泉入ってコーヒー牛乳を飲んでおりました 朝だから空いててまたのんびり 家族連れが多ければそんなにみんな朝早くはないよねっ ごはんもバイキング また家族連れでいっぱいだー......みんなしあわせそうでいいなあって 夜中にぼんやり考えてたのもあって なおさら

 朝ごはんは軽めにしないと!ずんだの分空けておかないと!って軽めに食べました これが後に大きな失敗となります(伏線

 朝風呂に向かう人を横目にチェックアウト ぼくももうちょっとのんびりしたかったな......って思いつつバスへ バスの窓から渓谷が見えて 時間あったら散策したりしたかったな~ って思いつつ でもまた来ればいっか!って宿を後にしました

 そしてまたまた仙台駅へ......暑いな! 朝9時ちょっと前ですが既に空気がぬるい......目的のずんだ餅屋さんへは1.5キロぐらいあるみたいなので歩いてるうちに開店時間になるよね ってとことこ歩いていきました 極力日陰を選びつつ......だったのですが やっぱり暑くて 本州の暑さって違うなあって思ったのが 札幌にいると30度超えててもせいぜい腕に汗が浮いてくるな~ っていうぐらいなのに 本州で同じ温度の中歩いてるとですね 明らかに汗が流れてくるのです そんなに湿度も変わらないと思うのになんでだろう......でもきっとお店まで着けば冷房があるはず......と とことこ歩いてお店に到着! あれ? 看板......ここだよね......?(こくびかしげ

 シャッターが下りており貼り紙が 

 「8月20日~24日 お盆休みを頂きます」

 なんでだよおおおおおおおおお

 あついよう おなかすいたよう ってよろよろしながら仙台駅まで戻りました......駅前のデパートがまだ開店前だったのですが 地下にベンチがいくつかあって休めるように そこが冷房入っていたのでちょっとそこで休んでいました 
 
 10時になって あちこち開店し始めたので 駅前のビルへ 札幌だと丸大ビルですね......オタクビルがありまして 喜久屋書店に行っていろんなまんが家さんの色紙を眺めてすごいな~ って見ていました U-temo先生のも探したけど無かった......何店に行ったらあるんだっけ......(リサーチ不足

 他のオタショップもいろいろ入っていましたが ここで買っても荷物になるし どのお店も札幌にもあるお店なのでまあいいかな~ って横目で見るぐらい アニメイトカフェっていうのがあって そこに女性の行列ができてました あとゲームセンターがあってニコリともしないコスプレの人がいらっしゃいました......愛想の欠片も無い感じだったのでちょっと怖かった 長門のコスプレなのでまあ正しいのか しかしなぜ今長門なのか

 そんなこんなで11時 行こうと思っていた牛タン屋さんへ行って ごはん食べて ちょっと早いけど空港行こう って駅へ行ったらもう駅の中もホームも灼熱地獄で......本当本州の人ってすごいなあって思いました すごいなあって思いながら こんな気温の中でオリンピックやるとかアホでしょ と思った自分もおりました


 帰りの飛行機の中では スクショ撮ってたU-temo先生のまんがずーっと読ませて頂いてて やっぱり面白いなあって思っていました

 そんなのが今回の旅 疲れたけど楽しい旅でした 仙台また行きたいな~ 今度はもうちょっと寒い時期にしよう......夏はちょっときつい でも離島に行くなら夏がいいなあ 今度はもうちょっと上手に旅ができると思います!

これまでも これからも いまがあるから

 U-temo先生が FANBOXで愛があれば××の差なんてのボツになったというネームを読ませて下さいました 今回旅行に行くときの飛行機の中でずっと読んでたのが愛があれば××の差なんてだったのですよね......


 <1話>
 29歳で焦るものなのでしょうか......女性だと尚更なのかな 女性の方が長生きなのにね お仕事柄思ってしまうのでしょうか

 それにしてもU-temo先生の描くヒロインは良いキックを決めますね......(笑 口ではなく手(と足)が先に出るところが ババア!クソガキ! 帰れ!帰らん!の応酬が読んでいて楽しい......お前ら仲いいじゃん って第三者としてはツッコミたくなってしまいます タレ目とツリ目でいいコンビじゃん って

 いつものように 部屋の中に入ってお話してるけど もうずっと続いてるのかな まだここ何日かの話なのか 同じ話を何日も続けてるのかな......こうやって面と向かって迷惑って言われたたら諦められるものなのかと思うけど
そうなれないから辛いし 頑張りたいってなるよね 

 12歳差に反応しちゃう......ちょっとは意識してもらえてるかなあ

 そして朝チュン......こんな朝チュンは嫌だ......でも道ちゃんに会えるならいいかも

 ここで道ちゃんに言われるまでひょっとしたら待ってるかも とは思ってもらえてなさそう でも言われたら ちょっとは気にしてもらえてて 悪いこと言っちゃったかなって思ってもらえてて ちょっとづつココロの中に存在し始めてる感じがほのかに暖かい感じがするのです

 <2話>
 今日はおうちの中ではなく外でお茶なのですね アキラくん泣いちゃった......ほっとしたのかな あんなふうに迷惑って言われて でもこうやってちゃんと会ってお話してくれて安心したんじゃないかなあ......きっと会うまで お話してもらえるまでずっとずっと不安だったと思う そんな気持ちだったのにこんなに可愛い笑顔見せてくれたらきっともっとだいすきになるよね......そこで彼氏いないのかなってわかったり 連絡先教えてもらえたり ってなったら一気にぐいぐい攻めていくあたりいいなあって思ってしまいました 泣いちゃうぐらいの気持ちだったのに一気にポジティブだ......!「12年たてば追いつく!!」はめっちゃ笑いました(笑 なんかてきとうに言い合いが気になる......となりで聞き耳を立てていたいです 立ててなくても聞こえそうですけど......(笑

 そして結果的にガキめんどくせぇ!!になってしまいました......しょぼん


 1話目より 着信気にしてくれたり 待ってるかも ってたいやき買ってきてくれたり ちょっとづつココロの中に居場所ができてるみたいで読んでてうれしいです あったかくなります......まだまだペット扱いだとしても!


 <3話>
 今日は老神さんの方が待っててくれたのかな......?いっしょにごはん 一緒にお鍋 いいなあ お鍋は絶対ひとりよりふたりのほうが美味しいと思う......ちょっとづつ 触れたり 距離感が縮まってるのがやっぱりうれしい アキラくん照れてるのかわいいな~ 結婚してくれ!っていうくせにこのぐらいで照れちゃうのかわいい 近づきたかったけど 近くに行くと照れちゃうんですね......一人の男として見てほしい っていうのは男心としてわかるなあって 老神さんも なんやかやちょっとづつ意識してくれるのが嬉しい 男って力はあるけど結局女性からすると子どもだったりするのかも 年の差があると尚更


 12年間想い続けてたわけではないんだ......でもまた会えたって思ったんだよね 出会うのって運命というか きっと何か意味があって出会うんだと思うから 
 
 もうこんなに ただいま おかえり が普通だし いっしょにごはん食べるのが普通だし すごくふたりでいるのがあったかそうだもん

 あんなふうに腕を握ったのに 指先触れても照れちゃうのがかわいいですねっ


 <4話>
 幼稚園児アキラくんかわいい......連れて帰ってもいいですか(だめです

 セーラーの中がハイネックな制服かわいいのです


 運命の人 との出会いと 一緒に過ごした毎日のお話 こんな日々を過ごしたらすきになっちゃうよね 男の子は小さい頃って年上のお姉さんにあこがれるものなのでは と思います うん(とおいめ

 にぱっ ってアキラくんにいたずらっぽく笑いかける笑顔がとっても優しくて......

 こんなにだいすきになったひとと もう会えないかもって思ったのにまた会うことができたんだもん 運命だって思いたくなると思うし もう絶対離れたくないし離したくないって思うのは仕方ないと思う

 でも それが本当は違う人だったとしたら......?
 
 ちょっと4話目は 心の中がもやっとしたものが残る読後感でした......運勢×ってこういうことだったのかな

 高校生老神さんかわいい......メガネだ......メガネだ......連れて帰ってもいいですか(だめです


 <5話>
 本当のことがわかって たぶんアキラくんも 老神さんも不安なんじゃないかな たぶんふたりとも 自分の気持ちに収拾がつかないんじゃないかなって...... 運命 っていうのがきっとふたりの拠り所で 結び付けてたもので それが急になくなっちゃったら お互いにとって自分の存在ってなんなんだろうって感じてしまうと思う

 老神さんは 自分じゃなかったって 安心してもいいはずなのに きっともうそうは思えないんだろうし


 大事なのは思い出ではなくて 今だれのことを見ているのか 見ていたいのかだと思う......これまで ではなくて これから でもなくて 今が一番大事なんだよね アキラくんすごいよね 幼稚園児の時からずっとおんなじ気持ちで 今が大事なんだってちゃんとわかっててくれて嬉しい あの時の人じゃなかったから違うんだ なんて思わないで ちゃんと大事なことわかっててくれて嬉しいなって思いました アキラくんが今を大切にしてくれたから 老神さんも応えてくれて すごくハッピーエンドでいいなあって

 いろんなことを経て今があるんだもん 今っていうのが運命なんじゃないかな 運命の辿り着くところなんじゃないかなって思います

 ふたりがこの後 和美さんと会うこともあるんだと思うけど 三人でどんなお話するのかなって想像しちゃいますね......きっと二人のことを あのいたずらっぽい笑顔でからかったり うれしそうにしたりしてくれるんじゃないかな そんな後日談も読んでみたいなあって思っちゃいました!


 ネームというのはとても興味深くて 最初に書かれてるページ数を見て 最初からページ数って決まってるのかな とか 最初から1シリーズ全話分のお話作ってからスタートするのかな とか いろいろ考えてしまいました......きっと一話目の扉ページはカラーイラストが入る予定なのでしょうね どんなイラストになる予定だったのかなあ

 こんなことを言ったら怒られるのかもしれないけれど 心から思ったのが このお話がボツになってよかった......っていうことでした 私は本当にハチ子ちゃんが大好きだし、実際に発表された年の差編(文明の差編)が大好きなので......きっとこのネームが採用されてたらハチ子ちゃんもいなかったのかも あの素敵なお話も読めなかったのかも......って思うとすごく怖くなってしまって......

 でも思うのが ボツになってももっともっと面白い作品を考えついて読ませて下さるU-temo先生は本当にすごいと思います。

 もちろん今回読ませて頂いたお話もとっても素敵で面白い作品でした......道ちゃんがいてくれたことで 確かにあの世界線の中にあるんだなって この二人の愛のお話も本当にあるお話なんだなあって思いました。

 やっぱりU-temo先生のまんがは面白いので もっともっと読みたくなってしまうのです!

2018.08.24

つたえて こたえて

 U-temo先生のゴシックゴシップ 4話目です


 ●空飛ぶ円盤
 記者さん文字でお返事なんて......ちゃんと話してあげてほしい って思ったのですけど ほんとはちゃんとお返事したかったみたいでえへへうれしい

 今日のお話は 言葉遊びがいくつもあったり 公園で枝を見つけて記者さんがいい杖だ! って言ってたり小ネタがいっぱいで楽しい......謎をふたりで追いかけてる感もだんだん出てきて楽しいです


 そうか~ 去年のポテチ不足は記者さんが宇宙人にポテチを捧げたからなのですねっ 宇宙人ぽてちたべるんだ......ほっかいどうがあぶない......どきどき 

 記者さんのことを見つめるような あたたかく見守るようなイズミちゃんの表情が見ていてとてもあたたかくて 好き合ってるけど付き合ってない っていうのをまた思い出して 良い距離感だなあって思ったり お互いがボケもツッコミもどちらもできてるような関係がいいなって


 記者さんうらやましいなあって思うのは イズミちゃんがいっぱいいっぱい話しかけてくれてるとこ ツッコミも含めて返事するの楽しいだろうなあって思いました あとイズミちゃん口調は冷静な感じなのですけど 案外くるくる表情が変わって 見ていて楽しいです!


 昨日ついったで見せて頂けたイラストを拝見すると やっぱりペン入れされた二人は表情もいきいきしていて 伝わってくるものも大きくていいな って思っちゃいました もっともっと読みたくなっちゃう......!

 U-temo先生のまんが楽しみにしてる方もどんどん増えてて U-temo先生も嬉しそうでいいなって思うから 相乗効果でどんどんいい方向に進んでいくといいなあって思うのです


 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 

仙台と石巻の旅 ふつかめ

 二日目は朝起きて 田代島へ行くために網地島ラインという石巻と島とを結ぶ船の発着場へ このへんいろんな方の旅行記とか見てルートを勉強していました 殆どの方は石巻駅前からバスで向かったみたいです ぼくは地図を見て このぐらいの距離なら歩いて行けそう と思ってホテルをチェックアウトしてからとことこ......とことこ......海に近づけば近づくほど だんだん工事現場ばかりで 7年以上経っても壊れたものを物理的だけでも直す というのが大変なぐらいのことが起きたんだなあと思いながら とことこ

 道中は山も近くてすごいセミの声 北海道はジー って鳴いてるセミが多いので ミンミン鳴いてるのを聞くと マンガみたいだ~ って 

 とことこ歩きましたが 30分弱ぐらい結局歩いたかなあ 地図上で見るより結構距離はあった感じ 暑さに弱いのに朝から体力を消耗してしまいました しかしまだこれはほんの序章に過ぎなかったのです......(つづく)

 (つづき)網地島ラインの待合室に着いたのが8:30頃 待合室はエアコンが効いてて生き返る感じ~ 自動券売機がありますのでそこで往復の券を買いました 程なく船が到着して乗船~ 満員だったら乗れません!みたいなお話も聞いていたので乗れなかったらどうしよう とどきどきしていたのですがそんなには混んでおらず 島で働く方とか 釣り道具や海水浴の道具を持って田代島より先の網地島に行く方とかが乗ってらしたみたいです

 出航の20分前ぐらいから乗り込んでおりました が この日はお天気は良いものの既に台風の影響があったのか波が高めでですね......結構揺れるのです 出航前からこんなに揺れて大丈夫かしら とか思っていましたが 出航したらもっとすごくて 本当波を乗り越えながら進んでるな~ ってわかるレベルの揺れでした

 そんな揺れでしたし ここしばらくの寝不足とか疲れとかのせいもあってか 乗り物酔いにはそんな弱くないぼくも むむむ ちょっとつらいかも ぐらいに......なったところで着いたのでほっ

 田代島に到着して 港のコンクリートがまだ新しいな って感じました 船の待合室も新しかった
 新しくてきれいなのって良いのかもしれないけど それがさみしくもあり はい

 港から出ると看板があって  多い← 猫 →少ない って書いてありましたので じゃあ時計回りに歩いてこうととことこ 程なくいっぴきめのにゃんこに出会って この子はずっとこのへんにいるみたい(一周して戻ってきたら同じあたりにいました いっぱいなでさせてくれる子) なんだか島のウエルカムにゃんこみたいだ......ってなでなでしてました

 さあいっぱいにゃんこに会うぞ~ って歩き出しましたが なかなか見つからず 暑いのもありましたし すごくお天気の良い日でもありました 家の日陰とか 風通しの良いところとかで あっいた あっここにも って見つけることができましたが 思ったほどは見つけられず......でもその分見つけた時がうれしかったです 歩き始めてからしばらくは民家も多いところなので あっ って見つけても無闇に近づいていくこともできず でもいてくれたからうれしい......視線で撫でよう なでなで......

 民家の多い辺りを抜けると一か所お店があって ジュースとかポストカードとか売ってる様子 こんにちは~ って挨拶しながらまたとことこ......ここから先はだんだんと山の中に入っていきます

 山の中はもうセミの大合唱です もうアリーナ席でスピーカーの真ん前で聞いてるレベル......こんなに大音響でセミの声聞くってあんまりないのでとても新鮮 でもどこにいるのかな~ って木の幹を探してもなかなか見つからないのです あんまりにゃんこいないからセミ探しをしてしまった......

 それでも上り坂をもくもくと歩いていくと何匹かにゃんことすれ違ってえへへうれしい あんまり撫でられたくない子もいれば 目の前でごろーんとおなか見せてくれる子もいたり みんないろいろ 色は黒っぽい子が多かったように思います ハチワレさんが多かったような

 ずっと歩いていくと山の駅が営業しています 軽食が食べられたり いろんなお土産売ってたり 山野りんりん先生のにゃんこグッズが多かったです フェリシモでこんなの売ってるんだにゃ......この山の駅のお店の中と外にもにゃんこが結構いました すやすや寝てる子が多かったので見るだけにしておこう......


 夏に田代島に行く場合ですね この山の駅が非常に重要なキーポイントになります エアコンが効いている・休憩できる・飲食できる というポイントはほぼここだけなのと ここは山のほぼてっぺんにある というところ 時計回りに回るとスタート地点から約1.4キロ 反時計回りに回ると約1.7キロ地点のようです

 ぼくは最初すたすた歩いて行って こんなお店があるのね~ ってすぐ出て 降りて行ったのですよね スタート地点に戻ってきたのが11:30ぐらい この時点で軟弱な道民は......もう とんでもなく汗だくですから......ちょっと涼しいところで休みたい って思ってももう一度山を登らなければならないというですね......

 今度夏に来るならもうちょっと計画的にしないと!と思った次第です 本当行き当たりばったりで旅をするからアクシデントというか失敗が多いのですな......一人旅だから適当に計画を立ててしまう......結局もっかい山道を登って山の駅でしばらく休んでおりました ぱたり

 本当この日はすごく汗をかきました ぼくごとぎゅーって絞って干して欲しい感じ......汗っかきのメリットなのかあんまりべたべたしないし汗臭くならないというのは救い 良く言えば代謝が良いのでしょうが


 暑さに弱いからあんまり夏に行かない方が良いのかな~ と思ったりもするのですけど きれいなちょうちょいたり すごくでっかいトンボ飛んでたり セミファイナルに生まれて初めて出会ったりしたのでやっぱり夏もいいよねえって思う カナヘビさんも生まれて初めて見ました すごく速くて目の前をすごいスピードで横切っていくのでもっとゆっくり観察したかった...... トンボは大きくて雄大 ちゃんと山道に沿ってすー......っと飛んでいきます 軽率にそこらへんに止まってくれないのでこれもゆっくり観察できず みんなもっと落ち着きなさいよ!と思ってしまう

 あと良い虫ばかりではないので(何) 虫対策も必要かもですね ぼくはO型なのと(関係あるとかないとか言われますけど)何より汗っかきなので所謂「刺す」系の虫が襲ってくるのですよね......にゃんこ撫でようとしたら襲われたりしましたし......虫と戦ってるぼくを見てにゃんこが こいつ......奇怪な舞を......といった目で見られたりしました ぼくはにゃんこを見に行ったのであり 見られに行ったわけではないのですが


 そんなこんなで失敗も多かったですけど にゃんこにいっぱい会えたし 撫でさせてもらえたし楽しかった~ 家の近くとかだとあっにゃんこ!って思ってもぴゅーってみんな逃げちゃうけど 田代島のにゃんこは逃げないし さわられるの苦手な子でも逃げちゃうことはないので にゃんこのとなりに座ってお話したり のんびりした気持ちになれました~


 帰りの船は酔うとか酔わないとか以前に疲れて寝ておりました ぐうぐう

 着いた後は......石巻駅までタクシーだー!だってつかれたもん~ タクシーの運転手さんと札幌から来たんです~ って話したらいろいろお話聞かせてくれたり ここのパンフレットをもらっていくといいよ!って復興まちづくり情報交流館に寄って下さったり 良い運転手さんに出会えて良かったのです こんな交流も旅の楽しいところ

 行きは海側をずーっと眺めながら電車に乗っていたのですが 帰りは陸側を眺めながら ニュースでは聞いていた地名と 築年数の新しい家ばかりの風景と 青々とした田んぼと いろんなものをながめながら がたん ごとんと仙台駅まで戻ってきました

 つづく。

2018.08.23

仙台と石巻の旅 いちにちめ

 最近旅行行っても日記書いてなかったから書いておこう もうぼくのこと見に来る人なんていないけど

 今回の旅行は二泊三日 なんか体調がぱっとしないのもあり でもまあせっかくだから行こうとよろよろと出発 いつもの旅とは違い朝イチの飛行機というわけではなかったのでバスとかJRで出発しても良いのですけど でも車買って運転するの楽しいな~ って思ってたのもあり車で出発 ぶーん

 空港着いて チェックインをしまして peachの飛行機は初めてだったのです まあ一時間ぐらいのフライトだし席はどこでもいいか......って座席指定をしないで(座席指定は別料金)チェックインしたら通路側の席でした 真ん中じゃないならいいや~ 

 peachの飛行機に乗った感想は うん まあ LCCだからこんなもんかな っていう 私がLCCに乗ったのはこれまでエアアジアだけなのですが エアアジアは座席ピッチが狭いという点以外は 飛行機も機内もきれいだしCAさんもすごく丁寧で良かったのです peachは うん まあ こんなもんよね っていう感じ 座席ピッチは特に狭くなかったな~ うん そんな感じ!

 仙台空港に着いて とりあえず初日の目的地の石巻へ なんで石巻方面かというと 田代島でにゃんこ見たかったのと あと 震災のことニュースでは見て聞いていても 実際に行ったらどうなんだろう? ってずっと気になっていたので海の方へ行ったのです


 仙台空港から石巻まで JRでがたんごとん 築年数の浅い家が多かったり 道中の駅名地名がニュースで聞いた地名だったり ここも そうなのかな とか思いながら窓の外を眺めていました なにかできるわけではないのですけど ちょっとだけでも知りたかったので

 石巻について 予約したホテルまでとことこ......この日はそれほどでもなかった(結果論)のですが やっぱり暑くて......ちょっとボロボロな体調だったのでホテルに着いたら寝ちゃおうかな なんて思っていたのですが ホテルにポスター貼ってあるの見て 石ノ森萬画館行きたい!ってなりまして......サンリオキャラクターズ「かわいいのヒミツ展」なんてやってるんですよ!行かないと!!と思って ホテルを出て街中をとことこ......街中は 空き地があったり 橋のところはいっぱい工事をしてたりでした 

 石ノ森萬画館でかわいいのいっぱい見てたら元気になってきて しみじみとぼくってかわいいの好きなんだなあって実感......
 
 当然石ノ森先生の作品のことがいっぱいなのですが あんまりそちらは印象がありませんで(ごめんなさいごめんなさい) でも昔の石ノ森先生のまんがの展示を見せて頂いて感じたのは 昔の石ノ森先生の描く女性キャラとか今の自分が見ても魅力的なんですよね......やっぱり長く画業を続けてらっしゃるのは画風とかと別の魅力があるのかもしれないって思ったりしました。

 いつかU-temo先生のこういう記念館ができたらなあ なんて思ったりしながら観ていました......

 こちらは最終入場が17:30までで ぼくが行ったのが17時過ぎてた(観覧は18時まで)のですが いろんな漫画家さんの色紙を拝見したりで楽しかったです!


 この石ノ森萬画館でも被災した時の様子が展示されていました 中州に建物があるのですが 中州をとことこ歩いてると 建物に津波の最高到達点が表示されていたりして その高さにびっくりしたり 建物が壊れたままだったり 復旧工事の途中だったり そういうのを見ると なんだか 野次馬みたいでごめんなさい って思いながら見ていました

 なんにもできないのは あれも これも おんなじだなって

 街中の電柱に 津波の最高到達点が書かれていたりで なんだか泣きそうになって ぼくが泣いても何も起きないのですけど


 いちにちめはそんなかんじで 部屋に戻って ぱたり

すきあってるの いいな

 U-temo先生が昨日から新しい作品を読ませて下さっているのでその感想なんかをぽしょぽしょ
 イズミちゃんかわいいなあ 黒髪ショートもショートボブも好き......


 ●噂の彼女
 イズミちゃんは......霊だけど 伝説に 誰もが知るところになりたいのですね

 体も合うかって そんなこと言われたらやっぱり男としてはちょっと期待してしまいますよね なんとなく手玉に取られている感 でも 楽しい......ってデレちゃうところが記者さんかわいかったりします イズミちゃんもこういうところが好きだったりしないのかなっ 顔の斜線はラブ子ちゃんの仕業かもしれません

 イズミちゃんは自分のことだとすぐに気づいたけど 記者さんはピンと来てなくって 一流記者へはまだまだといったところでしょうか 自分のことを記事にして 一流記者になってくれるのを期待しているような そんな優しさも感じたり

 好き合ってはいますが 付き合ってはいませんよね っていいな 逆はよくあることだと思うし 気付くと辛いのですけど 好き合ってるって ココロが繋がってるのはとってもうらやましくていいなあって思いました

 胸元のあて布の無いセーラー服は......こう......どきどきしますね(えっ


 ●○×公園の池
 デート って思わず言いそうになるイズミちゃんがかわいい......今度はイズミちゃんがちょっとデレてる感じでかわいいです 今度 じゃなくって きちんと今度っていつ?ってはっきりさせたいイズミちゃんがいいな 約束して消えてくとき きっとうれしい気持ちで うれしそうな表情だったんじゃないかなって想像してうれしくなってしまいます

 それなのにそれなのに!すっかり忘れててひどいんだ!イズミちゃんが怒るのも当然です!!
 イズミちゃん怒るとまくしたてるのでしょうか 冷静なようなのですけど こんなふうに平常心を保てなくなっちゃってる感じがいいですよね......何も言ってくれないよりこうやってまくしたてるように責められた方がいいと思う 好かれてないとこういうふうには言ってもらえないと思う......11ページ目の最後のコマの目のハイライト消えてるイズミちゃんの表情がいいです 記者さんだから見せてくれる表情なんじゃないかな

 でもそんな日は来ないといいな......そんな日が来たらイズミちゃんふっといなくなっちゃいそうで 記者さんのとなりにはイズミちゃんにいて欲しいです。


 ●ドッペルゲンガー
 記者さんのうーわーきーもーのー ひどいです!似てたってこの子はイズミちゃんじゃないのに!
 独占欲みたいなものなのかな......自分のことだけ見ててくれたら嬉しいでしょうけど そうじゃなかったらじゃあいいや みたいのはダメだと思うのです イズミちゃんと好き合ってるんじゃないんですか......?って責めたくなっちゃう

 最後のコマの一緒に撮った写真 イズミちゃん写ってたらどんな表情かな って考えると楽しい カスミちゃんみたいに満面の笑みではないかもしれないけど 記者さんといっしょに写るための 記者さんのための表情をしてくれてると思うのですよ

 と言いつつもU-temo先生の描く笑顔はやっぱり大好きなのでカスミちゃんかわいいな~って思います(笑
記者さんのかわりにぼくがメイド喫茶に通いましょう うん


 以前についったで見せて頂いたイラストはイズミちゃんだったのですね......でもこのイラストには足があるから 生前のイズミちゃん ということなのでしょうか それとも足を出したり隠したりということは自在にできるレベルの霊なのでしょうか はたまた西洋の霊は足があるといいますからイズミちゃんはIzumi-chanだったりするのでしょうか 謎であります

 ここまで三話読ませて頂いて とっても面白いです!明日もう一話読ませて頂けるということでそれもすごく楽しみ......あと一話しかないのですね しょぼん 二人の出会いとか どうやって好き合うようになったのかなとか気になってしまいます.....

 
 
 
 


 ......という気持ちではあるのですけど ちょっと残念なのはやっぱりペン入れされた完成された作品ではないのがやっぱりちょっとさみしくて 完成作だったらここの表情もっと素敵だろうな もっと面白く感じるんじゃないかな とかいろいろ考えてしまって やっぱりちゃんと出来上がった作品を ちゃんと対価を出して読ませて頂けるのが本当は嬉しい そんなことを考えてしまって

 ダウンロード販売でも BOOTHでも どういう形態でもいいからそうすることはできないのかな......ゆうてもせんせいは何より多くの人に自分の作品を読んで欲しい方だと思うのでそうはしたくないのかもですけど ちょっとだけ なんだか 慌てて発表した感も感じてしまって ひとつひとつを大切にするんです......よね? なんて ぼくなんかが勝手なこと考えちゃだめなのですけど 面白いなって思うから なおさら .何を読んでも面白いなぁと思ってしまう作者ってそれはU-temo先生のことなのでは って思いますもん

2018.08.14

 

 今週はみんなおやすみなのかな......ぼくはおしごと

 
 今日はちょっと早めに帰ってこれて 19時には帰ってこられて まんがよんでた

 まんがってすごいよね いろんな世界に行ける いろんなシーンに連れてってもらえる 車じゃ 電車じゃ 飛行機じゃ行けないところに連れてってもらえる

 まんががあったから ひとりだけど ......いろんな人に支えられて生きていられてるのはわかってる でもそばにいつもいてくれるひとはいないから そういう意味ではひとりだけど 生きてこられたんだろうなって思って こういうふうになる前からまんがが大好きで良かったなあって思う

 それでもやっぱり いっぱいいっぱいになってた時に ゆうてもせんせいのまんががあったから 頑張ってこれたり いろんな気持ちにしてもらえたりして こんなにぼくの心を動かす作品を読ませてくれるまんが家さんは他にいなくて

 もう許してもらえないかもしれないけど やっぱりゆうてもせんせいのまんがが大好きで 応援したいし 感想書きたいし ファンレターも読んで頂きたいし って思う 

 このイベント後の時期はうらやましくなる時期 いろんな作家さんが 感想うれしいな ってふぁぼりつしてるのが流れてくる時期 ぼくもそんなふうになれたらいいのにな って思う時期

 そんなふうにしてもらえたら ぼくの感想も喜んでもらえたらいいな それはほんとの気持ちで 喜んでもらえてる人はやっぱりうらやましい

 でも よろこんでもらえなくてもいいから やっぱりぼくの感想も聞いて欲しいなって 何も言ってくれなくていいから ぼくの感想も聞いて下さい ぼくのことは嫌いでもいいから ぼくの書く感想は嫌いにならないでほしい ぼくが真正面から読んで 感じたことを書いてるつもり 拙い文章かもしれないけど ゆうてもせんせいの心を動かすような文章ではないかもしれないけど でも自分が感じた通りに ぼくの知ってる言葉で書いてるから

 もう口をきいてもらえなくてもいいから ぼくの言葉だけでも聞いてもらえたら 

2018.08.12

 

 ゆうてもせんせいの家族的なお話は本当に大好きで あたたかくて しあわせな気持ちになれる それはぼくが手にすることができないものを見せてくれるからなのかな ラブコメもそうだけど 本当にあたたかい気持ちになれる ラブ子ちゃんと先生たちもそうだし ほたるちゃんと博士くんもそうだし

 ことりお姉ちゃんは何買っちゃうんだろ......なんか気になる ぽかぽかさんとひえひえさんもどんなまんがなんだろ......めっちゃ気になる


 このまえひまわり見に行ったとき ほたるちゃんにかわいいワンピ着せて 麦わら帽子かぶせて この中にいたらすっごくかわいいだろうなあって思った 今年のひまわりはほたるちゃんに丁度いいぐらいの高さだなって でもほたるちゃんに麦わら帽子どうやってかぶせたらいいんだろ......一回ネジ外したらいいのかな あのネジ外しちゃだめなのかも 麦わら帽子に切り込み入れたらいいかな......とかずっと考えたり バッグにつけてその日も一緒に来てもらってた百合好きくんに 今日はちょっとだけ向日葵好きくんになってね......って話しかけたりしてた

 
 そんなしあわせな気持ちにさせてくれる うれしい気持ちにしてくれる家族を見せて頂けるから うれしいなあって思って満たされる でもココロのかたっぽでは こんな素敵な家族を見せてくれるゆうてもせんせいに ぼくはそばにいさせてもらえないんだっていうさみしさがあって 

 他の誰も今はだめなんだっていうんなら 前みたいな理由だったらまだ救われる気がするけど


 せめて応援する ゆうてもせんせいのことを支える腕のひとつになれたらって思うけど きっとぼくみたいなのはそれも認めてもらえない あんなご迷惑なこと言って やっぱりストーカーとか性犯罪者と一緒 あのグループのメンバーと一緒で どうしてそんな甘い考えができるのかって言われても仕方ないから

 だから ずうっと ここに書いてく 見つけてもらえなくなっても ここに書いてく

 8月に入ってからは いいな うらやましいなって思いながら ゆうてもせんせいのことなんて考えなければ きらいになれたらいいんだっていっぱいいっぱい考えて でもできなくて 他の人だったらいやだなあって思うようなこととかあるはずなのに ゆうてもせんせいのことだけはそう思えなくて 

 そしたらファンボックスで心配になるようなこと書いてあって それはきっとぼくに心配してほしくて書いたわけではないんだろうけど すごく心配になって 断られるだろうけど 断られついでに心配してたって伝えられたらいいかなって

 誰に伝えたかった言葉なのかは あんまり考えたくないけど

 何も言わないまま 何もしないまま誰かのところに行ってしまうなら せめてその前にって 毎日ずっと考えて そう考えるとトリガーは二年半前と同じだったのかな


 なんか うまくまとまらない こころのなかが

 

 興味を持って頂けるでもなく 話しかけて頂けるでもなく 趣味のお店に一緒に行きたいと思われるでもなく やっぱりいいなあって うらやましいなあって思いながら いつかだれかのおよめさんになるのを指をくわえてみてるだけしかないんだな 

 体調悪くなった時も ひとりじゃなければ少しは安心だったんじゃないかな ぼくがとなりにいられたらいいのにな なんて思ったけど お店に一緒に行きたい人いるんですもんね ぼくなんかじゃ却って具合悪くさせちゃうだけで


 やっぱりぼくの言葉はうれしいって思われることができなくて 全然そういうふうに生きられてないんだなって思う ちょっとでも価値のある存在になれたらよかったな やっぱり自分にとってたいせつな人がみつかっても その人に話しかけてご迷惑にしかならないのは 40年以上も全然価値のない生き方しかできてないんだな

 ぼくってなんなんだろ 憐憫の対象かな

 憐憫じゃないか きっと怖かったと思う 嫌いな相手にこんなにすきって言われて嬉しいわけないよね

 でもひとつだけ聞いてみたかったなあ どうしてぼくのことば聞きに来てくれるんですか 聞いてくれたら 想い続けたら 叫び続けたら いつか届くのかなって思ってしまう

 気持ちの置き場所がなんだかどこにもない感じで ココロなんてなければ 本当に架空の存在になれたら楽だし ご迷惑にもならなくていいのに

 なんで叶わないのわかりきってるのに頑張りたいって思っちゃうんだろう

 考えれば考えるだけどんどんつらくなるし つらくなればなるだけどうしてもすきなんだって思うし


 9月の飛行機もキャンセルしたからこれでだいじょうぶ 万一すれ違ったりして嫌な思いさせちゃったらいけないもんね ぼくが行かないってわかればきっと安心して頂けるから どれだけ嫌われてるかな ティアも行かないって言えば安心してもらえるのかな  ゆうてもせんせいのまんがは読みたいけど ゆうてもせんせいがスペースにいないときに行くようにすれば安心して頂けるのかな ぼくが存在してるのがだめなのかな


 ぼくには自分から消える勇気はないから まずは9月に大阪に行かないように できるのはそのぐらい

 
 ニュース見てたり ごはん作ろうって思ってお買い物行っても みんな家族連れだったり 売ってるのも大家族サイズで いいなって思う ぼくは家族がいていい思い出ってあんまりないから きっと神様がひとりでいるのがいいって思ってひとりきりにしてくれてるんだと思う 家族のしあわせあんまりわからないから 家族を持ってもしあわせにはできないっていうことなんだろうなって思う

 そんなふうに考えたら かみさまのせいにしたらちょっと楽かな ぼくにだれかをしあわせにすることなんてできないんだから

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